ダイヤモンドの誕生と買取までについて

様々な条件がそろわないと出来ない

ダイヤモンドは、木の年輪や指紋の様に、一つ一つが違った形をしています

ラフダイヤモンドとは、採掘されたままで、カットされる前の自然のままの原石の事を言います。殆どの原石は、形もまちまちで、色もさまざまなのですが、ラフダイヤモンドは、地球から生まれたままだというのにも関わらず、美しいピラミッドのような形をしており、透明感もあって、まるで表面は研磨されているかのような美しさがあるのです。

しかし、世界にふたつとして、同じダイヤモンドは存在しないという、世界共通の合言葉がある通り、よく見ると少しずつ色や形、内容物が違うのです。目で見ただけでは、その違いにはなかなか気づきませんが、特殊な装置を使う事により、まるで木の年輪のように、個性的なダイヤモンドの成長の線を見る事が出来ます。それはまるで、人間で言えば指紋のようなものなのです。 私たちが普段持っていて、身に着けているジュエリーは、並べると、どれも同じ大きさで輝いておりますが、実は一粒一粒が、まるで人間の様に違った形をしているのです。それが、ダイヤモンドという宝石なのです。

さて、そんなダイヤモンド買取りには、大きく分けて3つの方法があります。一つ目は、買い取り専門店などのサービスを利用して売却をする方法です。この場合ですと、その場でお互いが合意をすれば、直ぐにでも換金をする事が可能だというメリットがありますが、業者ごとに買取価格が異なってきますので、出来るだけ複数社から見積りをとって、自分で価格の判断をするのと共に、信頼できる業者を選ぶ目が必要になってきます。

二つ目は、専門業者の委託販売のサービスを利用して売却をする方法です。この場合ですと、持っているダイヤモンドのサイズや品質によっては、買い取りの場合よりも高い金額で、売る事が出来るというメリットがありますが、売れるまでに時間がかかるために、直ぐにでもお金が欲しいといった人には、向いておりません。

そして三つ目は、インターネットなどで、個人間のオークションで売却をするという方法になります。この場合ですと、自分だけでダイヤモンドを売る事になりますので、業者さんにマージンを支払う必要もなく、また、場合によっては高額で売却する事が可能です。しかし、個人間の売買である為に、それなりの知識も必要になってきますし、また、思ってもいない所でクレームがきてしまったり、想像以上に安値で売れてしまうといった事がありますので、注意が必要です。

ダイヤモンドを売却するという事は、とても知識が必要だという事を忘れずに、自分に合った買取方法を探しましょう。